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1 【ポケモンGO】アカウントを「永久BAN」された人の話 → 誰にも起こり得る落とし穴とは?

   

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【ポケモンGO】アカウントを「永久BAN」された人の話 → 誰にも起こり得る落とし穴とは?

やあ、ポケモンGOトレーナーのみんな! 色違いゲノセクトは捕れたかな? お兄さんは初日の11戦目で色違いゲノセクトをゲット!! 今回はすんなりノルマを達成できたよ。かつて色違いギラティナで90連敗した身としては、やっぱり伝説系の色違いはドキドキしちゃうよね!

それはさておき、今回は「ポケモンGOアカウントを永久停止された人の話」をご紹介したい。実は最近、お兄さんのフレンドさんが永久BANされた。正直、普通に遊んでいる分には “BAN” なんてされようもないと思っていたが、話を聞くとどうやら色々とあるらしい。注意喚起の意味も込めてご紹介しよう。

・突然の永久BAN

「BAN祭りが始まった」「〇〇をやっていた人たちが一斉にBANされたらしい」そんな話はチラホラ耳にする。その多くは「位置偽装」や「ソフト改造」などの不正行為をしているトレーナーであり、理由を聞けば「そりゃアカウントも停止になるだろうよ」と納得する内容が多い。

……が、今回ご紹介する「アカウント永久停止」は、もしかしたら誰の身にも起こる可能性がある。フレンドのAさんは42歳の私より明らかに年上の女性で(年齢は聞いたことが無い)、何度か交換やイベントなどでお会いしているポケモンGOトレーナーだ。

・不正しているとは思えない理由

Aさんが永久BANされたと聞いた時は耳を疑った。人は見かけによらないことは理解しつつも、例えば「位置偽装」が出来るような知識やスキルを持っているとは、失礼ながらとても思えなかったからである。不正行為するにも一定のスキルが必要、これが私の持論だ。

また、先日のGOフェスでもチラッとご一緒になったのだが、Aさんは「色違いガーディ」が出て大喜びしていた。昨日今日ポケモンGOを始めた人ならばいざ知らず、Aさんはローンチ当初からポケモンGOをプレイしているベテランだ。こんなことを言うのは失敬だが、Aさんはそれくらいのトレーナーなのである。だって、GOフェスで色違いガーディよ?

さらに、私の浅い知識で申し訳ないが、BANにもレベルがあるハズ。「警告」「警告を無視してのBAN」そして「いきなりBAN」だ。しかも今回は期限付きではなく、いきなりの永久BAN。Aさん、あんた何したんや……? あまりにも気になり聞いてみたところ、内容は少々複雑であった。

・特殊な事情

まず、Aさんが言うには「位置偽装」などといったコテコテの不正行為は行っていないらしい。そりゃそうだ、色違いガーディで喜ぶ人だもの。不正行為ができるスキルがあるとはとても思えん。……が、実は数カ月前にナイアンティックとこんなやり取りがあったそうだ。時系列でお伝えしよう。

・ 数カ月前、ネットワークの不具合(?)でポケモンGOにログインできなくなる

・ あまりにもログインできないため、色々といじくり倒していた結果……

新アカウント誕生。ただし、本アカウントも復旧したため新アカウントはそのまま放置

・ 自分では意識していなかったが「複数アカウントはダメ!」と人から聞いて急に怖くなる

・ ナイアンティックのサポートセンターに「新アカウント」の削除を依頼

その際、本アカウントの情報も明記してしまう

・ 数日前、突然の永久BAN

あくまでAさんが一般的な不正行為をしていないことが大前提になるが、本人的にはこの件くらいしかBANされる覚えはないという。個人的には「新アカウントなんて放置しておけば良かったのに……余計なことを」としか思わないものの、Aさんが永久BANされたことだけは紛れもない事実だ。

・問い合わせてもなしのつぶて

また、Aさんはその後、何度もサポートセンターとメールでやり取りしているとのことだが、基本的には以下のような定型文が帰ってくるばかりのようだ(メールは見せてもらった)。

「ご利用のアカウントは、ポケモンGOサービス利用規約、およびトレーナーガイドラインの違反が確認されたため、永久停止されています」

これは規約に定められていることなので仕方はないが「なぜBANされたのか?」については一切の説明はない。しつこくて申し訳ないが、Aさんが不正行為をしていないならば、これはあまりにキツくないだろうか? 

そしてこの件は誰にでも起こる可能性を秘めている。なぜならネットワークの不具合から再ログインを求められることは事実あるし、あまりにもログインできない場合、あれやこれやと試しているうちに新アカウントが出来てしまう可能性もゼロではないからだ(特に年配の方とか)。

その後、サポートセンターに問い合わせる人は滅多にいないと思うが、全トレーナーは「こういうこともあり得るよ」とだけでもぜひ覚えておこう。BANから約1週間が経過した現在、Aさんのアカウントは復旧していない。

・レアケースだけど覚えておこう

ぶっちゃけ、中にはエゲツない規約違反をしているトレーナーも稀にいる。そういうトレーナーは野放しで(こっちも報告してないんだけど)、ローンチ当初から金銭的にもポケモンGOに貢献してきたAさんのようなトレーナーがBANされることは、トレーナーと運営、両者にデメリットしかない気がしてならないが、みなさんはどう思うだろうか?

最後になるが、この記事はAさんがコテコテの不正行為をしていないことを前提に執筆している。でも不正するスキルがあるとは思えないんだよなぁ~。だって42歳より(おそらく)だいぶ年上の女性で、GOフェスの色違いガーディで大喜びですよ? 仮に意図的に不正行為をしていたならば、なぜ今まで色違いガーディを持っていなかったのかを聞いてみたい。

参考リンク:ポケモンGO公式サイト
Report:P.K.サンジュン
Photo:c2017 Niantic, Inc. c2017 Pokemon. c1995-2017 Nintendo/Creatures Inc. /GAME FREAK inc.
ScreenShot:ポケモンGO (iOS)

 - まとめ