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小山田圭吾氏辞任問題、税金五輪に「ふさわしくない」批判はイジメなのか?国民の民意反映を「ネットリンチ」と批判し、擁護する有名人達に違和感の声

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 東京オリンピック開会式の作曲担当の1人として参加していた小山田圭吾氏(52)が、2021年7月19日、大会組織委員会に辞任を申し出たことを自身のTwitterで発表しました。27年前の雑誌インタビューで、学生時代に同級生や障がい者をいじめていたと自慢気に発言し、国民からの「東京五輪の理念にふさわしくない」と批判を受けてのもの。

 小山田圭吾氏への批判を巡っては、「小山田氏を批判している人達がいじめ行為(ネットリンチ)をやっている」と声を挙げる有名人達も多くみられました。国民の税金が多大に使われる公共イベントに「ふさわしくない」と批判する行為が「いじめ」なのか、2chでは違和感を覚える声がみられました。

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